1x摄影

模型制作范例:1/60 AV-98 英格拉姆1号机

admin 140

作者:takezou


描述:第3回千葉しぼり展示会「旧キット王選手権」参加作品になります。

タグ:機動警察パトレイバー|イングラム|1/60|旧キット王選手権|千葉しぼり展示会

キット:1/60イングラム

改造パーツ(1):プラ板、パテ等

改造パーツ(2)布


各関節をボールジョイントに変更して素立ちでも格好良く立たせる事が出来ます。

プラ板、パテ等を使って自分好みのバランスに変更しました。

パトレイバー特有の関節シーリングは布で再現しました。

首元に注目。

各灯火類はクリアーパーツ化。

サブ画像5:記載なし

最後までご覧頂きありがとうございました。

製作内容等はブログにて書いていますんで、よろしければご覧ください。

1/60パトレイバーイングラム始めました。

今回からMGゼータプラスを止めて、旧キット選手権用の1/60イングラムを進めて行こうと思います。

とりあえずパチってみました。

関節シーリングパーツを付けていないのでピンと来ない画像になっていますが?

当時は「カッコイイ!」っと思って作った記憶が・・・(^_^;)

上半身だけで見ると決して悪くない!

むしろ良く出来てる気もする。

ちなみにMGイングラム

所々パーツが有りませんが、仲間より強奪して来ましたwww

これはこれで、また違った印象なイングラム。

正直カッコイイとは思うものの自分の思っているラインでは無いので、あくまでも参考まで的な感じです。

ついでに零式も組んでみたけど、

やっぱりパッとしないな~(^_^;)

最初は2体絡めて劇場版のラストシーンでも・・・なんて思っていたのですが、

まぁ~皆様ご存じな通りジオラマなんて作った事無いし、汚しもやった事無い訳で・・・

時間がたっぷり取れるなら「それも有りかな」っと考えていたのですが、

今年はいつも以上に時間が取れなさそうなので、いつも通り設定に寄せる形でカッコイイラインを目指す方向にします。

ぶっちゃけいつも通りなんですがねwww

って事で、ガンプラではありませんが足を運んで頂ければ嬉しく思います!!

股関節からモモ・ヒザとなるフレームですが、左がキットの物。

右が加工後の物になりますが、

基本的に1/144のジャンクパーツよりモモ上面で回転軸を追加しています。

ついでにプラ板でフレーム補強しました。

そしてもう1ヶ所が足首。

ここも筒状のポリキャップだった物をジャンクパーツでボールジョイントに変更。

フレームなので壊れないように1mmの真鍮線の軸を通してアルテコSSPで補強しています。

ほとんど見えないと思うのですが、恥ずかしながらかな~り雑に加工しています(^_^;)

これで自然の脚の向きになりました。(右側のみ加工)

ついでに腰部も手を出しました。

キットの物は左右の回転のみですが、

市販のボールジョイントとジャンクパーツで可動域を増やす方向で。

更に肩も。

こちらも市販のボールジョイントと1/144のポリパーツを使い可動範囲を増やしていきます。

最低限この辺の変更で、基本的にしっかり地面に接地している脚と、

肩部の動きでだいぶ普通になりました。

この後、肩外装パーツをボールジョイントに変更しました。

1/60イングラムね。

前回は各関節をボールジョイントに変更して終わってましたね。

その後もハンドパーツをビルドナックルズに変更したりして・・・。

流石に関節が骨骨だと全体のイメージも把握出来なくなってきたので、ここいらで関節シーリングを付けようと思います。

これがキット付属の関節シーリング。

何だか色が気に食わないんですよね~。

「何故水色??」って感じ(^_^;)

ここで、当時(中学生だった)自分がしたかった事。

それは関節シーリングの変更。

そこで買って来ました!布!!

最近では布用ボンドも大量に有るんですね~。

その中でもアイロンをかけると即接着完了な物を選択。

キット付属のゴムシーリングを形に「ザックリ」と形状出し。

接着した物をピンセット等を使ってひっくり返して、各パーツごとに穴をあわせてテストシーリング。

自分でもビックリなくらいカッコイイと思ったね(^o^)

まぁ~。。。細かい事言っちゃうと、布目が少しスケール感を無くしてしまっているのですけど、

その辺は突っ込まないでくださいね。

最後に後ろ姿。

まずは股間部を2mm延長して設定に近付けて、更に腹部正面のコックピット下を瞬間接着パテで延長。

そして脚部。

で、更にず~~~~と悩んでいたスネ部を2mm延長しちゃいました。

分割部をパネルラインに変更してバランス変更。

膝をパテでボリュームアップして設定っぽく。

モモ部も瞬間接着パテでボリュームアップ。

その後モモ部形状が納得出来ず、更に瞬間接着パテで再加工。

脚首後ろ側は大きく開口されていたので、設定通りプラ板で蓋しました。

ホビーショー前の出していなかった記事を少しだけ。

これ、前腕のパーツ何ですが、

この1/60イングラムは腕の外側にモールドが入っていないので、それを再現。

0.5mmのプラ板で少しオーバースケール気味で長穴モールドを製作。

裏に同じ形状の0.5mmのプラ板を貼り足して本体に接着。なんですが・・・

少しヒジ関節側がタイトだったので、一度スジ彫り部までエッチングノコで切り飛ばして、ヒジ側のみ1mm外側にズラして接着しています。

もちろんズレて段になった部分はアルテコ瞬着パテで調整。

出来たのがこんな感じ。

で、あっちこっち調節していたら「ボキッ」っとイヤな音が・・・

脚の付け根パーツが折れました(T_T)

真鍮の軸を打ったりしたのですが、強度的に不安が有ったので、プラサポとポリキャップで新規製作しましたが、

部品と共に心も折れましたねwww

上半身も少しですが進めていました。

もうね、どこまで記事を書いていたのか全く覚えていない状態ですので、重複になるかもしれませんが、

ザックリ改修箇所を上げていきます。

とりあえず大まかに自分の思うイングラムのバランスに改修しています。

肩~肘までの内部フレームはボールジョイントに変更。

ウエスト部関節フレームもボールジョイントに変更&延長しています。

更に腰から膝までの内部フレームもボールジョイントに変更したいます。

これらの改修は「格好良く立つ為」の工作となっています。

胴体は胸部コックピット部から下側をアルテコ瞬着パテで形状変更。

二の腕とモモは合わせ目をパネルラインに変更しています。

更にモモ部下側もアルテコ瞬着パテにてシャープに延長。

前腕もタイミングを変更する為に切った貼ったしています。

ヒザ部はパテでボリュームアップ&形状変更。

スネ部はプラ板にて延長&パネルラインで分割出来るようになっています。

この加工により、右外側のリボルバーカノン収納の為の開閉ギミックはオミットしました。

脚首アーマーはプラ板より新規製作。

脚部は合わせ目で幅詰めし小型化しています。

頭部は後ハメ加工をしています。

額部センサーは大型化&ブルークリアーパーツに変更。

更にセンサー部天面にアルテコ瞬着パテにてボリュームアップ。

桜の大紋はキットのまま使用。

後ハメ加工&塗り分けを楽にする為に各パーツバラバラになっています。

股間ブロックは延長加工。

ウィンチワイヤーは極細のケーブルの中身を取り出して、ネジリを加えて再現。

もちろん腰部ウィンカーはクリアーパーツ化。

今回は撮影が非常に難しかった!

って言うのは、基本色が白黒なうえにツヤ有りなので、通常撮影だと白飛びしてしまい凹凸が見えなくなってしまいました。

なので、マイナス補正をかけて少し暗くしています。

小编语:因为宅君不懂日文,翻译什么鬼的就木有了,但范例还是很详细的说明了那些地方做了改造,各位看官将就一下看着吧,另外如果有人肯做翻译义工,欢迎勾搭宅君哇~